知らないと損!効果的なYouTubeチャンネル名のつけ方|登録者増加につなげる5つのコツ

【YouTube伸ばし方】センスあるチャンネル名をつけろ

YouTubeチャンネルを作るとき、なんとなくでチャンネル名を決めていませんか?
しかし、チャンネル名は、視聴者が最初に目にする看板のような存在です。どんなに動画の内容が良くても、チャンネル名がわかりにくければ興味を持ってもらえません。
つまり、チャンネル名は、登録者や再生数にも影響する大切な設計要素なのです。

本記事では、120社以上の企業チャンネルを支援してきたプロが、効果的なチャンネル名のつけ方と変更時の注意点わかりやすく解説します。

この記事の筆者

【鳥屋直弘】

株式会社BIRDY代表取締役/StockSun認定パートナー

企業のYouTube運用を専門とするマーケター。
これまで120社以上の法人チャンネルを支援し、累計10,000本以上の動画制作に携わる。

東北大学在学中にYouTube事業を立ち上げ、登録者数約29万人の「年収チャンネル」のディレクターも務める。
戦略と制作の両軸に通じた、現場目線の伴走支援を強みに持つ。

「動画を作って終わり」ではなく、確実に成果につなげるチャンネル運用を一緒に目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

▼本記事の内容は、YouTube動画でも詳しく解説しています。

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目次

ポイント1.何を発信しているのかが一瞬で伝わるチャンネル名にする

チャンネル名は、視聴者が「どんなチャンネルなのか」を判断する最初の手がかりです。

よくある失敗は、会社名や個人名だけをチャンネル名にしてしまうこと。
たとえば「株式会社〇〇公式チャンネル」という名前では、どんな内容を発信しているのか伝わりません。視聴者にとって興味を持つきっかけが少なく、再生やチャンネル登録につながりにくくなります。

チャンネル名をつける際は、視聴者に「これは自分のためのチャンネルだ」と感じてもらうことを意識しましょう。

たとえば私の場合、「YouTubeマーケティングch【株式会社BIRDY】」という名前にしています。会社名も含めつつ、テーマを明確にすることで、初めて訪れた人でも「何を発信しているチャンネルなのか」が一目でわかるようにしています。

ポイント2.同じ名前のチャンネルがないかを確認する

チャンネル名を決めるときに必ず確認すべきなのが、同名チャンネルの存在です。
似た名前がすでに多く存在すると、検索結果のなかで埋もれてしまいます。

私自身、以前「動画編集チャンネル」という名前でチャンネルを作ったことがあります。
しかし動画編集系のチャンネル名は非常に多く、検索上位に表示されませんでした。結果として視聴者の流入が得られず、1本の動画で止まってしまった経験があります。

YouTubeでは、検索経由の視聴者が全体の2〜3割を占めます。
それだけに、同名チャンネルがあると検索流入を逃してしまう可能性が高くなります。

ポイント3.覚えやすいチャンネル名を意識する

視聴者が一度見ただけで覚えられるチャンネル名は、再検索されやすく、拡散にもつながりやすいという特徴があります。
覚えやすい名前にするためのポイントは、以下の3つです。

1.漢字・カタカナ・ひらがなのバランスを整える

漢字だけやカタカナだけなどで構成された名前は、印象に残りにくくなります。
たとえば「年収チャンネル」は、漢字+カタカナの構成で、読みやすく覚えやすいバランスです。

2.名前を長くしすぎない

長すぎるチャンネル名は覚えにくく、視覚的にも煩雑な印象を与えます。
「YouTubeマーケティングch」のように、長い単語を含む場合は略称や省略形を活用するのがおすすめです。

3.シンプルであることを意識する

ひねりすぎた名前は、かえって印象に残りにくくなります。
基本的には、シンプルで直感的に理解できる名前のほうが認知されやすい傾向にあります。

例:「年収チャンネル」「令和の虎CHANNEL」

ポイント4.入力しやすく検索されやすい名前にする

多くのYouTubeユーザーは、チャンネル名を検索窓に直接入力して探します。そのため、名前が入力しづらいと検索で見つけてもらいにくくなります。

たとえば、英単語だけのチャンネル名や、特殊なスペルを含む名前は避けましょう。「英語にするとおしゃれに見える」と考える方もいますが、視聴者が正しく入力できなければ意味がありません。

スマートフォンからでも打ち込みやすいように、漢字・カタカナ・ひらがなをバランス良く使うことが大切です。

ポイント5.補足を入れてターゲットと方向性を明確にする

チャンネル名だけでは内容が伝わりにくい場合、補足を入れるのがおすすめです。特に、専門的なテーマやわかりづらいサービスを扱う場合ほど、補足の工夫が重要になります。

たとえば「弁護士ナビ」という名前では、「弁護士を探す人向け」なのか、「弁護士自身のキャリアアップ向け」なのかがわかりません。
そこで、「弁護士ナビ|弁護士のキャリアアップを目指す」と補足を加えることで、誰に向けたチャンネルなのかが一目でわかるようになります。

補足部分には、「〜のための」「〜を目指す」といった言葉を使うと効果的です。

チャンネル名を変更する際の4つの注意点

チャンネル名は途中で変更することも可能ですが、いくつか注意すべき点があります。
変更を検討している方は、以下の4つを事前に確認しましょう。

  1. 変更回数に制限がある:チャンネル名は90日間に3回までしか変更できません。思いつきで何度も変えると制限に引っかかるため注意しましょう。
  2. 管理者権限が必要:複数人で運用している場合、管理者権限を持つ人しかチャンネル名を変更できません。
  3. 認証バッジが削除される可能性がある:認証済みチャンネルの場合、名前を変更するとバッジが一時的に消えることがあります。
  4. 検索で表示されなくなる場合がある:チャンネル名を変更すると、検索結果に反映されるまで時間差が生じる場合があります。その間、一時的に検索流入が減少する可能性がある点を理解しておきましょう。

まとめ:チャンネル名は小さな工夫で大きく変わる

もちろん、チャンネル名だけで全てが決まるわけではありません。動画の内容や構成が良ければ、多少名前が覚えにくくてもチャンネルは成長します。

しかし、今は多くの企業や個人がYouTubeに参入し、似たようなテーマのチャンネルも増えています。そのなかで、チャンネル名のちょっとした工夫が、再生数や登録者数に大きな差を生むことがあります。

「わかりやすい・覚えやすい・検索されやすい」の3つを意識するだけで、チャンネルの成長速度は変わります。今日からでも、自分のチャンネル名を見直してみましょう。

YouTubeの運用代行・コンサルティングはBIRDYにお任せください!

株式会社BIRDY(バーディ)は、東京都新宿区を拠点に活動する企業専門のYouTube運用代行・動画制作・コンサルティング会社です。戦略設計から法人チャンネル立ち上げ、撮影・編集、内製化支援まで一気通貫で対応できる日本でも数少ないパートナーとして、上場企業複数社を含め、累計120社以上のYoutube支援・10,000本以上の動画を企画・制作してきました。

代表の鳥屋自身が実際に運用してきたYouTubeチャンネルの知見を活かし、机上の理論ではなく“実戦ベース”で成果を出せるサポートを提供。ビジネス系チャンネル・法人チャンネルのノウハウは日本トップクラスです。マーケティング×制作の両軸から企業YouTubeを成功へと導きます。

「YouTubeを活用して集客・採用・ブランディングを強化したい」という企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

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