固定ページの作り方

本テンプレートサイトでは、固定ページの作成方法として以下の2つの方法を使い分けています。

  • テンプレートを使用するページ
  • SWELLのブロックエディターのみで作成するページ

ページの目的やデザイン要件に応じて、適切な方法を選択してください。


目次

固定ページ作成の基本フロー

固定ページが表示される際の処理の流れは以下の通りです。

  1. まず page.php が読み込まれる
  2. page-templates フォルダ内にスラッグと一致するテンプレートを探す
  3. テンプレートが存在すればそのテンプレートを読み込む
  4. 最後にWordPress管理画面で入力された本文が表示される

テンプレートの読み込みルール

page.php 内では、ページのURIを取得し、それに対応するテンプレートファイルを自動で読み込む仕組みになっています。

$request_path  = trim(get_page_uri($the_id), '/');
$template_path = get_stylesheet_directory() . '/page-templates/' . $request_path . '.php';

このため、ページのスラッグとテンプレートのパスが一致している必要があります。

ページURL読み込まれるテンプレート
/reasonpage-templates/reason.php
/privacy-policypage-templates/privacy-policy.php
/service/seo-consultingpage-templates/service/seo-consulting.php
/solution/youtubepage-templates/solution/youtube.php

親子ページの場合は、フォルダ構造も同じになります。


テンプレートページのコーディングルール

テンプレートファイルでは、以下の点に注意してください。

h1はテンプレートに書かない

h1はWordPress管理画面で設定したページタイトルが自動で表示される仕組みになっています。

そのため、テンプレート内でh1を書く必要はありません。


main / article は書かない

page.php 側で

  • main
  • article

などのレイアウトタグは自動で出力されます。

そのためテンプレートでは、いきなりページのコンテンツを書き始めて問題ありません。

<div class="page-container">
<section>
コンテンツ
</section>
</div>

テンプレートを使わないページの作成方法

簡易的なページを作成する場合は、テンプレートを作らずにSWELLの管理画面のみで作成しても問題ありません。

この場合は通常の固定ページとして作成します。


作成手順

  1. WordPress管理画面
  2. 固定ページ
  3. 新規追加
  4. ブロックエディターでページを作成

テンプレートなしページの例

以下のページは、テンプレートを作らずにSWELLのブロックエディターのみで作成しています。

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テンプレートを作るべきページ

以下のような場合は、テンプレートファイルを作成します。

  • LPなど固定レイアウトが必要
  • FVなど特殊デザインがある
  • 同じ構造のページを複数作る
  • ブロックエディターでは再現が難しい

  • サービスページ
  • LPページ
  • 料金ページ

ブロックエディターのみで作るページ

以下のような簡易的なページは、ブロックエディターで作成します。(デザインが複雑な場合はコーディングOK)

  • 代表挨拶
  • 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • 採用情報
  • お知らせ

運用ルールまとめ

固定ページ作成時は以下を判断基準にしてください。

テンプレートを作るページ

  • デザイン固定
  • 共通構造
  • LP型ページ
  • サービスページ

テンプレートを作らないページ

ブロックエディターで作れるページ
テキスト中心
シンプルなページ
更新頻度が高いページ

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